だいぶ古くなった自宅を注文住宅で建て替えすることになり、完成までの期間は仮住まいへ引越しすることとなりました。

そのタイミングで、トランクルームを利用したのです。

元々の自宅は4LDKでしたが、仮住まいは平屋の2Kで全ての家具や荷物を持って行くのは、到底無理なスペースでした。

荷物を入れられるだけのスペースがある仮住まいを借りるのは、敷金や礼金もアップしてしまうので何だか勿体無い気がしたのです。

近くには、月額10,000円ほどで利用出来るトランクルームがありましたので、自宅の建て替え期間中に使わない物は段ボールに詰めてしまっておけば良いと思いました。

4ヶ月という短い工期での建て替えで荷物を出し入れすることはないだろうと思っていたのですが、季節の切り替わり時期と重なり、衣類の入れ換えをしなければならないことがありました。

トランクルームには荷物の入れ換えなどに使う駐車場もありますし、鍵を預かっているので24時間いつでも作業が出来るので、たいして苦にはなりませんでした。

自宅の建て替え期間中に引越す仮住まいを必要最小限の間取りにして節約しようと思っていたので、トランクルームの利用は本当に正解でした。

実際に利用していた時に思ったことではありますが、日常生活するアパートを必要最小限のサイズにしてシーズン毎に使う物やレジャーの際だけに使う物をトランクルームに詰めておくことも、場合によっては費用を抑えられることに繋がるのではないでしょうか。